2003/4月



環境とフェミニズムをおしゃべりする英会話寺子屋
がんがんクラス/ゆっくりクラス

受講料は、参加の期間と回数によって違います。
英会話はお勉強じゃあありません。単語やフレーズを「記憶」してしゃべろうとする人が多いけど、すっごく遠回りです。まるで音楽は聞かずに、楽譜を記憶して歌えるようになろうとしているみたい。繰り返し歌ってみる方がはるかに簡単に歌えるようになりますよね。英語もそう。繰り返し声に出して、そしてなんとなくこんな感じというフィーリングをつかんでください。その感覚を磨くためには、楽器の練習のように楽しんで、間違えながら繰り返すことです。楽器の弾き方は頭じゃなくて指が覚えるように、英語も口の周りの筋肉が覚えて英語を使えるようになってきます。ホントだよ〜。見学は無料です。講師の都合などで急なクラスの変更があり得ますので、見学ご希望の方は必ず事前にご連絡ください。
問い合わせ・申し込みは、メールへ。
詳しくはホームページでもご覧ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~zv6m-ishr(携帯不可)

びあんトーク
毎月第1日曜。自分はレズビアンである、あるいは、自分にはレズビアン的なところがあると感じている人たちで集まっています。セクシュアリティのことだけに限らず、その日、自分の語りたいことについて語り、また、しずかに人の話に耳を傾ける会です。性自認、既婚の有無は問いません。予約は不要です。問い合わせは、メール(白川)へ。

レズビアン高齢化を考える勉強会
「エイジング〜年を取るのはイヤですか?」

勉強会も今回で12回目(丸1年)を迎えます。今までいろいろな切り口で「高齢化」を考えてきましたが、今回は1年のひと区切りとして、ズバリ、テーマを「エイジング」にしました。年を取ることは、私たちセクシャルマイノリティー女性にとって、どのような意味を持つのでしょうか?婆さんになるとモテない?魅力がなくなる?孤立したくない?経済的にも不安?いつまでも健康でいたい‥‥「年を取ること」のイメージは、人によってまちまち、と思います。ポジティブなイメージを描きにくいかもしれません。そして、こういうことは、なかなか話しにくいかもしれません。外国の高齢レズビアンの例をロールモデルとして紹介しながら、社会制度的な面と、レズビアンとして老いるという面、二つを軸にレズビアンのエイジングを考えてみたいと思います。人それぞれでも、互いに語り合うことで、「エイジング(加齢)」について、なにかしらを考えるひとときにできれば、と思います。10人程の気楽な会です。予約不要。どうぞ、ふらっといらしてください。
問い合わせは、メール(平井)へ。

レズビアン小説翻訳ワークショップ
講師◆柿沼瑛子
基本的に毎月1回、日曜の10:30-12:30AM。
今年1月より、Patricia Highsmithの初期長編“Carol”を扱っています。見学者大歓迎。現在WSは定員に達しておりますので、正規メンバー募集をいったん打ち切らせていただいております。詳細は、当ワークショップのHPをご覧ください。日程は直前に変更になることもありますので、メール(Narihara)でお問い合わせいただくか、ワークショップのHP、またはLOUDのHPでご確認ください。1回の見学者数には限りがありますので、ご希望の方は、ワークショップの1週間前までに、必ずメールでご予約ください。課題文を事前にお送りします。

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